原付で車線変更中に後続車に接触されたが、過失相殺で減らされた賠償額が納得できず、弁護士に依頼したことで賠償額が増額できた事例

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原付で車線変更中に後続車に接触されたが、過失相殺で減らされた賠償額が納得できず、弁護士に依頼したことで賠償額が増額できた事例

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相談者 10代 男性

職業 社会人

受傷内容 頚椎捻挫,肘捻挫,右臀部皮膚欠損創等

獲得賠償額 12万円 ⇒ 約85万円

通院期間 89日

【ご相談に至った背景】

依頼者様は,原付バイクで車線変更中,後続の四輪車に接触されました。保険会社から過失相殺の主張を受けていましたが,当時の事故状況から考えて過失相殺されることに納得できないとして,示談交渉を弁護士に依頼されました。

【保険会社との交渉・結果】

当事務所にて警察が作成した刑事記録を取付け,事故状況を確認したところ,相手方が警察の実況見分で説明した内容が依頼者様にとって有利な内容となりうるものだったため,これを相手方保険会社に提示し交渉しました。最終的に,保険会社の過失相殺の主張を取り下げさせることができました

【弁護士によるポイント解説】

事故状況に関し,保険会社は加害者側の言い分をもとに過失相殺の主張を行ってくることがあります。しかし,保険会社が主張する事故状況に疑問がある場合,警察が作成した実況見分調書を含む刑事記録を取付けると,当時の事故状況をより正確に確認することが可能となります。
刑事記録の内容の精査などは難しい面もありますので,専門家である弁護士への依頼を検討されると良いと思います。

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