慰謝料を裁判所基準で請求し35万円の増額に成功した事例

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相談者:30代男性

職業:会社員 

受傷内容:頚部捻挫

通院期間:131日

獲得賠償金:約30万円→約65万円

 

ご相談にいたった背景

保険会社から示談金の提示を受けておられましたが,低額すぎると不満を持たれ弁護士に依頼されました。
慰謝料を裁判所基準で請求し,35万円の増額に成功しました。
 

弁護士によるポイント解説

保険会社は慰謝料を保険会社独自の基準,もしくは自賠責基準で提示してくることがほとんどですが,この金額は,裁判所が適正な慰謝料額であると認める金額より低額です。弁護士が交渉を行えば,裁判所基準の満額かそれに近いところまで増額させることが可能ですので,慰謝料額に納得できない方は弁護士に相談されることをお勧めします。
 

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