後遺障害の示談交渉を行った事例

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後遺障害の示談交渉を行った事例

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相談者 50代 男性

職業 会社員

傷病の状況 頸椎捻挫・腰椎捻挫

獲得賠償額 135万円を獲得しました。

【ご相談にいらっしゃった背景】

傷害部分については、弁護士に依頼される前に示談をされていました。
後遺障害は14級が認定されたため、後遺障害部分のみの示談交渉を依頼されました。

【弁護士によるポイント解説】

後遺障害慰謝料や後遺障害逸失利益については、弁護士が入る場合と入らない場合とでは保険会社が提示する賠償額は違いますので、弁護士によるチェックは有効です。
また、保険会社は、被害者が自賠責の等級認定を申請している間に傷害部分についてのみ示談金の提示をし、先に傷害部分のみ示談してほしいと言ってくることがあります。
しかし傷害部分も弁護士が入れば慰謝料が増額しますので、先に示談してほしいと言われても、それに応じる必要はなく、提示された金額が適正かどうか、弁護士に相談すべきだと思います。

トラック運転者の方の交通事故の事例

相談者 50代 男性

職業 会社員

傷病の状況 頸椎捻挫・左腕・左肩の捻挫

通院期間 170日間

獲得賠償額 約125万円獲得できました

34767_084.jpgのサムネール画像

弁護士によるポイント解説

休業損害は保険会社からすでに支払われておりましたので、大きく増額はしませんでしたが、依頼者がトラックの運転手であり、トラック乗車中に保険会社とのやりとりをするのが煩雑であったことに困っていらっしゃいました。
そのため、すべてのやりとりを弁護士に任せることができたのがメリットだったようです。
弁護士にご相談いただいたことで、ご依頼者の方は約125万円を獲得できました。
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