治療継続の必要性を踏まえて保険会社と治療延長の交渉を行った結果、依頼者様が納得いく治療を受けられた事例

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治療継続の必要性を踏まえて保険会社と治療延長の交渉を行った結果、依頼者様が納得いく治療を受けられた事例

相談者:40代男性

職業:会社員 

受傷内容:頚椎捻挫、腰椎捻挫

通院期間:186日

獲得賠償金:157万円

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【ご相談にいたった背景】

ご依頼者様は衝突の衝撃で自身の体を地面に強く打ち付けられ,患部の強い痛みを訴えられていました。完治するまでしっかりと治療を受けるために,自身の言い分を適切に保険会社に適切に伝えたいとの思いから,事故後の早い段階で当事務所に依頼されました。

受任後弁護士は,定期的に,治療を終了して欲しい旨の連絡を保険会社から受けましたが,その都依頼者様の症状や治療状況を確認し,依頼者様の治療継続の必要性を踏まえて,保険会社と治療延長の交渉を行いました。その結果,依頼者様に納得いく治療を受けて頂くことができました。

また,示談交渉においても,慰謝料について適正な金額による賠償を受けることができました。

【弁護士によるポイント解説】

被害者がまだ通院を続けたいと考えていても,保険会社は保険会社の判断で治療の終了を打診してきます。これに異議がある場合には,被害者が保険会社に対し,治療の延長交渉を行うことになりますが,被害者にとっては,保険会社と交渉すること自体がストレスであると感じられる方が多いです。保険会社から治療を終了して欲しいと言われて困っている方は,交渉のプロである弁護士に相談されるのが良いと思います。

 

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