後遺障害により主婦として家事に影響が出たことを理由に逸失利益を請求し、十分な金額の逸失利益を獲得できた事例

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後遺障害により主婦として家事に影響が出たことを理由に逸失利益を請求し、十分な金額の逸失利益を獲得できた事例

相談者:60代女性

職業:無職 

受傷内容:頚椎捻挫

通院期間:232日

獲得賠償金:提示なし→約143万円

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【ご相談にいたった背景】

後遺障害等級14級に該当しましたが,後遺障害等級認定が下りる前に傷害部分についてのみ先行して示談されていました。
 
傷害部分について示談を急いだことを後悔し,後遺障害部分については適正な金額で示談したいとして,当事務所に依頼されました。
 
ご依頼者様は専業主婦であったため,後遺障害により主婦として家事に影響が出たことを理由に逸失利益を請求し,十分な金額の逸失利益を獲得することができました。
 

【弁護士によるポイント解説】

専業主婦の方は,怪我や後遺障害により家事や育児,介護に影響が出たことを理由に,休業損害や逸失利益を請求することができます。保険会社も休業損害や逸失利益の金額提示を一応は行いますが,弁護士がこれらの損害額を改めて計算し直して請求すれば,保険会社の認定額も増額されることが多いですので,主婦の方は弁護士に相談されることをお勧めします。

 

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