弁護士が間に入ったことで治療に専念できただけでなく、病院とのやり取りもスムーズに進めることができ後遺障害等級認定申請をスムーズに行うことができた事例

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弁護士が間に入ったことで治療に専念できただけでなく、病院とのやり取りもスムーズに進めることができ後遺障害等級認定申請をスムーズに行うことができた事例

相談者:70代女性

職業:無職

受傷内容:腰圧迫骨折、右足薬指骨折

通院期間:206日

獲得賠償金:提示なし→300万円

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【ご相談にいたった背景】

ご依頼者様は交通事故で骨折という重傷を負われましたが,一人暮らしであったため近くに頼れる方がおらず,治療中の生活や保険会社との示談交渉に不安を感じておられました。そこで,退院後,早期の段階で当事務所に相談に来られ,弁護士に依頼されました。

弁護士は,治療期間中,保険会社との連絡事項の窓口となり,依頼者様にはリハビリに専念していただきました。また,症状固定時,後遺障害診断書の作成を巡り,依頼者様と病院とでうまく意思疎通ができないことがありましたが,弁護士が間に入り必要事項を病院に伝え病院に対応いただくことで,以後スムーズに後遺障害等級認定申請を行うことができました。

【弁護士によるポイント解説】

治療期間中,保険会社から治療費や交通費の支払いを受けるためなどに,保険会社と接点を持ち続けることが必要となりますが,保険会社の発言の意味が理解できなかったり,保険会社と連絡を取ること自体にストレスを感じられる方は多いです。しかし,治療期間中に弁護士に依頼することでこのようなストレスを取り除くことができます。いずれ弁護士に依頼されるのであれば,早い時期に依頼される方がメリットは大きいといえます。
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