弁護士が受任したことで慰謝料が100万円増額した事例

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弁護士が受任したことで慰謝料が100万円増額した事故

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相談者 女性 40代 主婦

事故内容:自転車で歩道を走行中、前方停車車両が運転席のドアを開けたため、ドアと接触した

受傷内容:左頬部挫創、頸椎捻挫

通院期間:186日

実通院日数:48日

後遺障害:12級14号

弁護士受任後の総獲得金額:事前提示額 約300万円→示談額約400万円(100万円増額)

ご依頼者様は, 本件事故で左頬に挫創を負い,この傷跡が醜状痕として後遺障害12級14号に認定されました。保険会社から提示のあった慰謝料は,裁判所基準での慰謝料の基準より低額なものでしたので,弁護士が受任後,慰謝料の増額交渉し,増額を認めさせることができました。

弁護士によるポイント解説

本件では,依頼者が保険会社より,弁護士を介してであれば慰謝料の増額を認めることができると言われたことがきっかけで,当事務所に依頼されました。慰謝料には自賠責基準,保険会社基準,裁判所基準の3つの算定の算定方法がありますが,弁護士を介さなければ裁判所基準での示談には応じません。したがって,慰謝料を増額させたいと考えておられる方は,是非弁護士にご相談下さい。

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