弁護士が保険会社と交渉することで治療期間を延長でき,事故後の家事育児への影響を具体的に主張することで十分な主婦休損を獲得できた事例

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弁護士が保険会社と交渉することで治療期間を延長でき,事故後の家事育児への影響を具体的に主張することで十分な主婦休損を獲得できた事例

相談者:30代女性

職業:専業主婦 

受傷内容:頚椎捻挫,腰椎捻挫

通院期間:144日

獲得賠償金:提示なし→95万円

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【ご相談にいたった背景】

ご依頼者様は,保険会社から治療終了を求める書面が送られてきたがまだ治療を続けたいため今後どうすべきかについて当事務所に相談に来られました。弁護士が受任後,保険会社と治療継続について交渉を行った結果,保険会社は1ヶ月の治療継続を認めました。
また,ご依頼者様は専業主婦でしたので,厚生労働省の統計資料である賃金センサスの女性の平均賃金額をもとに,1日あたり約1万円をベースに主婦の休業損害を請求しました。ご依頼者様は幼いお子様2名の育児を行われていましたので,事故により家事,育児に生じた支障を具体的に主張することで,依頼者様にもご納得いただける賠償金を獲得することができました。
 
 

【弁護士によるポイント解説】

専業,兼業を問わず,家族のために家事や育児,介護を行っている主婦の方は,怪我や後遺障害により家事や育児,介護に影響が出たことを理由に,休業損害を請求することができます。
主婦の休業損害を計算する場合,保険会社が基準にする1日あたり5700円という金額ではなく,厚生労働省の統計資料である賃金センサスによる1日あたり約1万円という金額をベースに算出することで,適正かつより高額な休業損害を獲得することが可能になります。
主婦の方は是非弁護士に相談されることをお勧めします。
 

 

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