弁護士が保険会社と交渉したことで治療継続が可能となり,適正な賠償金が獲得できた事例

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弁護士が保険会社と交渉したことで治療継続が可能となり,適正な賠償金が獲得できた事例

相談者:40代女性

職業:パート勤務 

受傷内容:頚椎捻挫、腰椎捻挫

通院期間:128日

獲得賠償金:提示なし→95万円

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【ご相談にいたった背景】

ご依頼者様は,患部の痛みがなかなか取れないが,保険会社から治療を終了して欲しいと言われ困っていると当事務所に相談に来られました。弁護士が受任後,保険会社が治療継続を認め,依頼者様には納得いく時期まで治療を受けて頂くことができました。

また,ご依頼者様は,パート勤務を行っており事故で1日休業したためこれについて休業損害を請求したいとの意向を示されましたが,家では夫と2人の子供のために家事,育児を行っておられましたので,兼業主婦として休業損害を請求した方が高額の賠償金が獲得できることをアドバイスし,保険会社に請求しました。
 

【弁護士によるポイント解説】

専業,兼業を問わず,家族のために家事や育児,介護を行っている主婦の方は,怪我や後遺障害により家事や育児,介護に影響が出たことを理由に,休業損害や逸失利益を請求することができます。保険会社も休業損害や逸失利益の金額提示を一応は行いますが,弁護士がこれらの損害額を改めて計算し直して請求すれば,保険会社の認定額も増額されることが多いですので,主婦の方は弁護士に相談されることをお勧めします。

 

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