保険会社との交渉を弁護士に任せ、家事や育児ご自身の治療に専念できた事例

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保険会社との交渉を弁護士に任せ、家事や育児ご自身の治療に専念できた事例

相談者:20代男性

職業:専業主婦 

受傷内容:腰椎捻挫

通院期間:211日

獲得賠償金:提示なし→157万円

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【ご相談にいたった背景】

 ご依頼者様は,ご家族で車両乗車中に追突事故被害に遭い,受傷されました。保険会社との物損の示談交渉で強いストレスを感じられ,保険会社との交渉窓口を全て弁護士に任せたいとして,受傷間もない段階で当事務所に依頼されました。
 

【弁護士の対応】

 治療期間中は,保険会社との窓口を弁護士に移すことで,治療に専念していただけました。
 また,ご依頼者様は専業主婦でしたので,厚生労働省の統計資料である賃金センサスの女性の平均賃金額をもとに,1日あたり約1万円をベースに主婦の休業損害を請求しました。ご依頼者様は幼いお子様2名の育児を行われていましたので,事故により家事,育児に生じた支障を具体的に主張することで,十分な賠償金を獲得することができました。
 

【弁護士によるポイント解説】

 専業,兼業を問わず,家族のために家事や育児,介護を行っている主婦の方は,怪我や後遺障害により家事や育児,介護に影響が出たことを理由に,休業損害を請求することができます。
 主婦の休業損害を計算する場合,保険会社が基準にする1日あたり5700円という金額ではなく,厚生労働省の統計資料である賃金センサスによる1日あたり約1万円という金額をベースに算出することで,適正かつより高額な休業損害を獲得することが可能になります。
 主婦の方は是非弁護士に相談されることをお勧めします。
 
 

 

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