保険会社から提示された賠償金額に不満を持ち弁護士を入れたことで賠償額を増額できた事例

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保険会社から提示された賠償金額に不満を持ち弁護士を入れたことで賠償額を増額できた事例

相談者:60代男性

職業:会社員 

受傷内容:頚部捻挫、腰部捻挫、頭部打撲

通院期間:189日

獲得賠償金:165万円→240万円

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【ご相談にいたった背景】

ご依頼者様は,車両が横転するほど大きな接触事故に遭い,肉体的精神的に非常に苦しんでおられました。後遺障害併合14級に認定され,これを前提に相手方保険会社から示談金の提示を受けておりましたが,提示された金額が自身の受けた苦痛に見合うものなのかどうか確認したいとの理由で,当事務所に相談されました。

保険会社が提示した金額は,慰謝料と後遺障害逸失利益が裁判所の基準よりも低いものであったため,弁護士が受任後,慰謝料と後遺障害逸失利益を裁判基準にて賠償するよう保険会社と交渉しました。依頼者様が,自身の治療状況と回復状況,受傷により受けた苦痛を詳細に記されていたため,その資料を証拠資料として相手方保険会社に提示し,依頼者様が受けた苦痛を具体的に示すことで,裁判基準に近い金額で示談することができました。
 

【弁護士によるポイント解説】

保険会社が提示する慰謝料や後遺障害逸失利益は,裁判所が適正とする金額より低額である場合がほとんどです。しかし,被害者ご本人が裁判基準まで増額するよう求めても保険会社はこれに応じず,弁護士を立てる必要があります。慰謝料と逸失利益の金額が低すぎると考えられる方は,弁護士へ依頼することをご検討下さい。

 

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