休業損害を認められ、慰謝料を増額できた事例

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休業損害を認められ、慰謝料を増額できた事例

相談者:40代男性

職業:個人事業主・副業の開業間近

受傷内容:頚椎捻挫

通院期間:189日

獲得賠償金:72万円→112万円

  34767_136.jpgのサムネール画像

【ご相談にいたった背景】

 信号のない交差点で停車中、正面から走行してきた相手車両に接触され、背部挫傷、腰椎捻挫の傷害を負われました。
 副業のインターネット販売の開業直前に事故に遭われました。事故後開業されましたが、交通事故の対応に追われ、集客活動のための十分な準備をすることができず、最終的に売り場を閉鎖する結果となってしまいました。

【相手方保険会社の対応】

休業損害については、依頼者へ一定額の提案はしていたが、十分ではありませんでした。慰謝料の提示も著しく低いものでした。
 

【弁護士の対応】

インターネットショップの休業を加味して、休業損害と慰謝料の合計で約40万円増額しました。
 

【弁護士によるポイント解説】

弁護士が交通事故事件に介入しないと、保険会社独自の基準で慰謝料が計算され、著しく低い額で提案されることが多いです。保険会社からの提示があれば専門家にチェックしてもらうのが有効です。

 

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