弁護士に相談するタイミング

交通事故は突発的に起こる出来事であるため、初めての経験である方が多いです。

そのため、交通事故被害者の方からはよく、「弁護士の先生にはどのタイミングで相談するのが良いのですか?」と尋ねられます。
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弁護士にはできるだけ早く相談しましょう

結論からお伝えすると、交通事故に遭ってからなるべく早い段階で相談にお越しいただくことが良いといえます。
 
事故後早期にご相談していただければ、事故後の怪我の治療や、適切な等級認定の獲得に向けた対処方法症状固定後の保険会社との示談交渉など、交通事故問題を解決していく上で、気をつけなければならないポイントや、今後の見通しについてアドバイスをすることが可能になるためです。
 
 

早くに相談しないと・・・

逆に、事故から間が空いてしまうと、適切な治療のアドバイスができなかったために、怪我が後遺障害として残ってしまう可能性や、後遺障害が残る場合においても適切に対応していなかったために、適正な後遺障害の等級認定を受けることができなくなる可能性があります。
 
後遺障害の等級認定は1つ等級が違うだけでも、賠償金額は大幅に異なりますので、適正な等級認定を受けることは、交通事故被害者の方の事故後の生活においても非常に重要といえます。
 
適切な賠償金を受け取ることができるようにするためにも、交通事故被害にあったら、なるべく早い段階で弁護士に相談をしましょう。
 
 

交通事故についてはこちらもご覧下さい

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●入院時の損害賠償 ●過失割合・過失相殺とは? ●弁護士に相談する
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●弁護士と行政書士との違い    

親切丁寧に対応させて頂きます。ぜひお気軽にご相談下さい。

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