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息子と息子の家族のために家事を行っていたことから,家事従事者として休業損害を得られた事例

相談者 60代 女性

職業 家事手伝い

受傷内容:頚椎捻挫,腰椎捻挫

通院期間 85日

獲得賠償金 提示なし→約90万

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【ご相談にいたった背景】

症状固定後,保険会社との示談交渉はプロに任せた方が良いと考えられ,交渉を弁護士に依頼されました。

【代表弁護士の対応】

ご依頼者様は家業の手伝いを行っておられましたが,家庭ではご家族のために家事や介護を行われていたため,兼業主婦として主婦の休業損害を請求しました。
 

【代表弁護士の所感】

専業,兼業を問わず,家族のために家事や育児,介護を行っている主婦の方は,怪我や後遺障害により家事や育児,介護に影響が出たことを理由に,休業損害や逸失利益を請求することができます。保険会社も休業損害や逸失利益の金額提示を一応は行いますが,弁護士がこれらの損害額を改めて計算し直して請求すれば,保険会社の認定額も増額されることが多いですので,主婦の方は弁護士に相談されることをお勧めします。
 
 

その他の解決事例はこちらです。ぜひご覧ください。

番号 解決事例内容 部位 等級 獲得金額
高次脳機能障害申請サポートと損害賠償請求を
粘り強く行った結果4000万円の賠償金を獲得できた事例
急性硬膜下血腫 7級
4号
4000万円
2 2輪車で事故に遭い重傷を負うも,無責を主張する相手方の主張を裁判で覆し,賠償金1686万円を獲得した事例 右股関節 9級 1686万円
3 事故による受傷で日常生活に大きな制約を受けていた依頼者に代わり,弁護士が早期から相手方と交渉することでリハビリに専念できた事例 左足関節外果骨折 併合
11級
1338万円
後遺障害逸失利益の労働能力喪失期間を伸ばして増額させただけでなく,慰謝料も増額できた事例 右頤神経まひ 12級 1200万円
5 後遺障害異議申立が認められ,
獲得賠償額を80万円から355万円に増額できた事例
頸椎捻挫 14級9号 355万円
6 自転車乗車中に事故に遭ったが,提示された慰謝料が低額だったため
弁護士に依頼したところ,約2倍に増額できた事例
不全骨折 - 120万円
7 頸椎
腰椎捻挫
14級9号 174万円
8 専門学校生の将来の逸失利益について,適正な賠償を得られた事例 頸椎捻挫 14級9号 127万円
9 内縁の妻の休業損害・逸失利益について,家事労働者として適正な賠償を得られた事例 頚椎捻挫
腰椎捻挫
14級9号 333万円
10 自動車乗車中に追突被害に遭い
頚椎捻挫になった事例
頚椎捻挫
肩関節捻挫
100万円
11 自動車乗車中に追突被害に遭い180日間通院した依頼者の事例 左腓骨
近位部骨折
140万円
12 自動車乗車中に追突被害に遭い
146日間通院した依頼者の事例
頚椎捻挫
腰椎捻挫
82万円
13 自動車の助手席に乗っていたところ、
後ろから4台の玉突き事故に遭われた事例
背中と
首の捻挫
94万円
14 頸椎捻挫・右首の重だるさ
手のしびれに苦しまれていた方の事例
頸椎捻挫
手の
だるさ
しびれ
94万円
15 正面から走行してきた相手車両に接触され、
背部挫傷、腰椎捻挫の傷害を負われた方の事例
背部挫傷
腰椎捻挫
112万円
16 後遺障害の示談交渉を行った事例  頸椎捻挫
腰椎捻挫
135万円
17 準備中です      
18 息子と息子の家族のために家事を行っていたことから,
家事従事者として休業損害を得られた事例
頚椎捻挫
腰椎捻挫
90万円
19 原付で車線変更中に後続車に接触されたが、
過失相殺で減らされた賠償額が納得できず
弁護士に依頼したことで賠償額が増額できた事例
頚椎捻挫
肘捻挫
右臀部皮膚
欠損創等
85万円
20 保険会社から治療費の支払いを打ち切られた後,弁護士の助言により治療を続け,
後遺障害14級9号の認定が受けられた事例
頚椎捻挫 14級9号 282万円
21 弁護士の交渉開始わずか5日で
賠償金120万円の増額を認めさせることができた事例
頚椎捻挫、
神経障害性疼痛
- 400万円
22 弁護士が保険会社に損害賠償請求を行ったところ,
3日後に全額支払うとの回答を得,早期に示談できた事例
頚椎捻挫 - 115万円
23 弁護士が保険会社と交渉したことで治療継続が可能となり,十分に治療を受けることができ,賠償額も増額した事例 頚椎捻挫 - 125万円
24 保険会社との交渉を弁護士に任せることで
ストレスから解放され、治療に専念できた事例
頚椎捻挫 - 90万円
25 保険会社との交渉を弁護士に任せ、
家事や育児ご自身の治療に専念できた事例
腰椎捻挫 - 157万円
26 弁護士に交渉を依頼することによって
裁判所基準の満額の賠償金を
受けることができた事例
左肘頭粉砕骨折 - 140万円
27 準備中です      
28 妊婦の奥様をストレスから解放するために
保険会社との交渉を弁護士に依頼し
治療を続けることができた事例
頚椎捻挫 - 38万円
29 訴訟を提起しご依頼者様のお伝えしたいことを丁寧に主張立証した結果、
裁判所より休業損害について依頼者様の納得のいく
和解案を得ることができた事例
頚椎捻挫 - 155万円
30 14級9号の後遺障害等級を獲得でき、さらに慰謝料と後遺障害逸失利益で
裁判基準に近い高い金額で示談することができた事例
左手・腕関節挫傷 14級9号 322万円
31 弁護士が間に入ったことで治療に専念できただけでなく、
病院とのやり取りもスムーズに進めることができ
後遺障害等級認定申請をスムーズに行うことができた事例
腰圧迫骨折 併合7級 1350万円
32 治療継続の必要性を踏まえて保険会社と治療延長の交渉を行った結果
依頼者様が納得いく治療を受けられた事例
頚椎捻挫 - 157万円
33 弁護士を介したことで後遺障害14級2号の認定を受けることができた事例 歯の脱落 14級2号 230万円
34 後遺症は非該当のままになったが、保険会社から
慰謝料と主婦休業損害で適正な賠償金を獲得できた事例
外傷性頚部脊髄症 - 130万円
35 弁護士が保険会社と交渉したことで治療継続が可能となり,適正な賠償金が獲得できた事例 頚椎捻挫 - 95万円
36 保険会社から提示された賠償金額に不満を持ち弁護士を入れたことで
賠償額を増額できた事例
頚部捻挫 併合14級 240万円
37 準備中です      
38 加害者側保険会社からの連絡が一切なくなったことを不安に思った
依頼者に代わって弁護士が対応し賠償金も獲得できた事例
頚椎捻挫 - 145万円
39 保険会社の治療費支払いを1か月伸ばすことができ、
さらに賠償金を請求額満額で獲得できた事例
股関節捻挫 - 85万円
40 慰謝料を裁判所基準で請求し35万円の増額に成功した事例 頚部捻挫 - 65万円
41 保険会社に対し家事や育児に対する事故の影響を具体的に説明することで
賠償額を約2倍に増額することに成功した事例
頚椎捻挫 - 100万円
42 弁護士介入後わずか3日で請求額のほぼ満額の
示談金を獲得することができた事例
頚部捻挫 - 95万円
43 後遺障害により主婦として家事に影響が出たことを理由に逸失利益を請求し、十分な金額の逸失利益を獲得できた事例 頚部捻挫 14級9号 143万円
44 兼業主婦として主婦の休業損害を請求し、賠償金を獲得できた事例 頚部捻挫 - 130万円
45 後遺障害部分について保険会社と交渉した結果,
請求額の満額を獲得できた事例
頚椎捻挫 14級9号 186万円
46 病院への通院のために自身の有給休暇を使用していた依頼者の
有給使用分を休業損害として賠償請求した事例
右手関節捻挫
- 52万円
47 自賠責の後遺障害面談調査に弁護士が同行したことで,
頬に残った線状痕につき,9級16号の等級が獲得できた事例
頭部外傷 9級 1095万円
48 乗用車を運転中乗用車に追突された事例 頚椎捻挫 - 37万円
49 乗用車を運転して青信号で交差点に進入したところ,
信号無視の乗用車に接触された事例
頚椎捻挫 - 78万円
50 妊婦のため治療を受けられず症状が続くも,低額の慰謝料の提示しか受けられなかったため弁護士に依頼し,妊婦であることを考慮した慰謝料を獲得することができた事例 - - 48万円
51
事故後早期に弁護士に依頼し,受傷への私病の影響を主張する保険会社との交渉を任せることで,私病の賠償額への影響を最小限度に抑えることができた事例
右鎖骨骨折,右肩腱板断裂 14級9号 約450万円
52
弁護士が保険会社と交渉することで治療期間を延長でき,事故後の家事育児への影響を具体的に主張することで十分な主婦休損を獲得できた事例
頚椎捻挫,腰椎捻挫 - 95万円
53
依頼者が従前依頼していた大手法律事務所が全く検討していなかった事故状況と過失割合について精査を行い,過失相殺につき依頼者の有利な結論に導けた事例
左じょう骨遠位端粉砕骨折 併合12級 約760万
54
示談交渉を弁護士に依頼したことで慰謝料,休業損害,逸失利益が大幅に増額し,保険会社の事前の提示額から約2.2倍になった事例
頚椎捻挫,腰椎捻挫,心因反応 併合14級 約417万
55
保険会社とのやりとりを早期に弁護士に任せたことで,仕事と治療に専念でき,慰謝料や逸失利益について十分な賠償が得られた事例
右手舟状骨骨折,肋骨骨折,頚椎捻挫,左膝部関節捻挫他 14級 約425万
56
母が運転する自転車後部に乗車中事故に遭った幼児について,父親の弁護士費用特約を使用して弁護士に解決を依頼し,十分な賠償額を獲得できた事例
右下腿打撲傷,不安神経症等 - 70万円
57
弁護士が事故状況,刑事記録を精査したことで,依頼者の過失割合を最小限度に抑えることができた事例
右膝内側側副靱帯損傷 - 132万円
58
40代の息子と2人暮らしの60代女性について,家事従事者として休業損害を請求し,1日1万円以上の休業損害を獲得できた事例
右外傷性くも膜下出血,右下腿挫創等   324万円


 
 
 
 
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